綺麗な背中の作り方!どんな姿勢がいいの?

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綺麗な背中の作り方!どんな姿勢がいいの?





社交ダンスをやっていて悩んできました「背中」
 
いかに背中を綺麗にするかということは常に考えてきました。
社交ダンサーなら誰しも憧れる背中の綺麗さ。
 
今回は、社交ダンサー向けに書かれた内容ではない一般の方向けの背中のきれいさをつくる方法です。
ただ、この中にもヒントはたくさん含まれていると思いますので、ぜひご参考ください!
 
今回の記事には以下の内容が書かれています。
 

  • 綺麗な姿勢とは?
  • きれいな背中になるには?
  • 普段から気をつけること?
  • エクササイズは?

 
 




 

背中がきれいになりたい!

 
美容、ファッション、健康に気を使って、色々なものを食べたりコスメをつけたり、高い服を着たりしていても、なんかちょっと違う。
芸能人や周りのイキイキしている人たちと比べて、どうもあか抜けない…そんな風に感じることはありませんか?
もしかしたらその原因は姿勢にあるかもしれません。
 

姿勢が悪いと・・・?

 
姿勢が悪いとどんないい服を着ても貧相に見えますし、年齢も若くはみられません。
 
お腹がたるみますし、消化や血行に影響が出て太りやすくなります。
 
もちろん腰痛や頭痛などの様々な病気の原因にもなります。
更にはうつ病などの精神的な病との関連も指摘されています。とにかく姿勢が悪くていいことは1つもないのです。
 
高いコスメ、最新の健康グッズ、いい服を買う前に、まずは自分の姿勢を直すことがとにかく第一なのです。
きれいになりたいなら、オシャレになりたいなら、健康になりたいなら、綺麗な背中の作り方を知って、
背筋の伸びた人を目指すべきです。
 

姿勢を正しくするには・・

 
姿勢を正しくするためには背筋はもちろんのこと、腹筋も鍛える必要があります。
 

身体の前と後ろの筋力バランスが崩れると、どうしても姿勢が崩れてしまいます。

 
猫背は悪い姿勢ですが、逆に反りすぎるのもいけません。
ですので、前後の筋力をできるだけ均等に鍛えるように筋トレをする必要があるのです。
 
 
別にマッチョな身体をつくるわけではありませんので、ハードな腹筋、背筋運動をする必要はありません。
 

  • あおむけに寝転んで伸ばした脚を床から浮かせれば腹筋運動になります。
  • うつぶせで寝転んで腰から上を浮かせれば背筋運動になります。

 
筋力がない人はこの2つを10秒ずつするのもしんどいのではないでしょうか。
 
自分の筋力の状況にあわせて、少しずつ短い時間でもいいので、とにかく毎日ちょこちょことやってみてください。
楽になってきたら時間や回数を伸ばしていきます。まずは筋トレをやる習慣をつけることが大切です。
 
 
しかし筋トレをやっても、それは1日の間でほんのわずかな時間でしかありません。
また、どうしても人間は面倒になって怠けてしまいます(そもそも筋トレが習慣になっている人はたぶん姿勢が悪くないのではないかと思います)。
 

筋トレよりも大切なこと

 
ですので綺麗な背中を作るのに一番大切なのは、特別な筋トレをすることよりも四六時中よい姿勢を意識することなのです。
 
仕事をしている時、料理をしている時、歩いている時…ふとした時に姿勢が崩れて猫背になってしまいます。
常に自分の姿勢を自身でモニタリングして、崩れたと思ったら正しい姿勢に戻してやることが大切です。
 
大きな鏡やガラスを見かけたら、自分の姿勢をチェックしてみてください。意外と自分で思っているよりも崩れていると思います。
 

綺麗な姿勢とは??

 
空から糸で頭から身体をつるされているイメージで、身体が傾いておらず、顎は軽くひき、肩が自然に下に下がって、お腹が引っ込んでいて、お尻が閉まっている姿勢です。
 
といっても四六時中これらの身体の複数のポイントを意識することはとても大変です。
 
ですので、まずは1つだけ、お腹をひっこめましょう。
 
お腹をひっこめた状態で、顎を出したり、お尻を緩めたりするのは逆に大変です。
 
お腹をひっこめれば姿勢の半分以上が改善します。ただ無理やりお腹をひっこめると、肩に力が入って肩があがってしまう人がいますので、そこは意識して気をつけてみてください。
 
 
座っている時も歩いている時も、常に気をつけていればそれだけで立派なエクササイズになります。
 
しかも筋トレの時間よりもずっとずっと長い時間筋肉を使い続けます。
 
ハードな筋トレを数分やるよりも、トータルのトレーニング量はずっと多くなるのです。
正しい姿勢をキープするそれだけで、最初はものすごく疲れるはずです。
 




 
 

エクササイズも取り入れてみる

 
姿勢を常に意識して正すのと並行して、1時間に1度は胸を反って胸を開くと背中の緊張がほぐれますし、呼吸が深くなります。
 
背もたれのある椅子に座っている人は、肩甲骨の下あたりに背もたれをいれて後ろにそると、楽に効果的に胸を開くことができます。
それから、腕を後ろに組んで肩を前後に10回ずつ回すエクササイズもおすすめです。胸を開くと同時に肩の緊張をとることができます。
 
また、肩をぎゅっと上にあげた後、すとん、と下におろすエクササイズも肩や首を楽にして、肩をニュートラルな位置に戻してくれます。
 
姿勢がよくなってくると、段々姿勢が悪いことが気持ち悪くなってきます。
 
そして身体の筋力バランスや骨格について意識がいくようになり、自分の身体についてどこが弱い、どこが固いなど客観視ができるようになります。
そうしたら少しずつ筋トレなどを増やしていけばいいのです。最初から高い理想や目標を掲げたら、途中で挫折してしまいます。
 

さいごに

 
まずはできるところから、簡単なことから、日常の中でできることから、少しずつでいいので実践していくことが綺麗な背中を作る上でとても大切なことです。
これを読んでいる瞬間、あなたの背中は綺麗に伸びていますか?この瞬間から、あなたの綺麗な背中作りは始まっているのです。
 




 



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