社交ダンスがうまくなる方法「5つの極意」

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社交ダンスがうまくなる方法「5つの極意」悩んだ時は、脳も体もリセット!

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社交ダンスがうまくなりたい!

 

社交ダンスって奥が深いものです。
練習しても、練習しても先がみえない。

 

プロの人だって日々悩み練習しています。

 

社交ダンスってゴールが見えづらい。
そして、ゴールへの道筋もわからない。

 

果たしてゴールそのものがあるのか・・・

 

 

自分がこれからどうすればいいのかわからない。
そんな人に5つの極意を紹介します!

 

悩み始めたらきりがありません。悩みにゴールがないかもしれません。
ゴールがないものに悩んでも仕方ありません。

 

まずは、脳も体も一回リセットして、新鮮な気持ちで練習してみましょう!

 

 

 

 

1、プライドを捨てる

 

 

長年社交ダンスを教えたり、自分が実践してきて、思うことがあります。

 

それは、社交ダンスのキャリアを積めばつむ程、プライドが強くなる。

 

そして、プライドが強い人ほど、うまくなるペースが遅い。、

 

ダンス歴が長いと先入観、固定観念が多くなってきます。

 

 

「こういう時は、これをしなければいけない。」
「これはしてはいけない。」
など、

 

「・・・してはいけない」
ということが増えてきます。

 

最初のころは、言われたことを純粋に受け入れてきたことが、キャリア積むと、聞き入れないことが増えてきます。

 

そうなると、イメージや体の動きに制限がされてきます。

 

先生のレッスンを受けていても、
「いやこれは、僕はこう習ってきました。」と新しい、技術を教えてもらっても受け入れられないことがあります。

 

 

自信を持つことと、固定観念を持ちすぎるのとは違います。

 

技術などの新しいことや発見をいかに、見つけ、吸収し、自分の体で体現していけるかが、社交ダンスをうまくなるには大事です。

 

 

最も大事なことはプライドを捨てること!!

 

 

社交ダンスをうまくなるには、まずはそこから始めましょう!

 

 

2.練習を重ねる

 

うまくなるには、練習が欠かせません。

 

やみくもにやればいいというわけじゃありません。
正しいことを、正しい練習をしなければ、ダメです。

 

歌がうまくなるためには、正しい音程、発声、リズムを意識しながら練習するといいそうです。

 

社交ダンスでも同様です。正しいステップ、正しい姿勢、正しいリズムで練習する必要があります。

 

そのためにも自己流では意味がありません。
自分でやるには限界があります。先生にみてもらうことが必要になってきます。

 

自分でやってるつもりでも、体が体現できていないことは多くあります。
自分の体を100%コントロールできる人はいません。

 

外から見てもらい、どこがダメでいいのか自分が認識することが必要です。
自分はできていると思ってはいては、上達はできません。

 

指摘されたことを、受け入れ、実践してみて、練習を重ねる。

 

練習は地味でつまらないものですが、大事なことです。

 

 

3.真似ることを忘れずに

 

日常生活で人のもの盗んだりすることはいけません。

 

でも、社交ダンスは、他人の動きやステップ、表現方法をまねても怒られません。

 

というか、どんどん真似ることが大事です。

 

100%コピーするつもりぐらい、動きをみて、自分の体で体現してみましょう。

 

「個性を出す」といって、ひたすら自分の動きだけに集中することは賢明とは言えません。

 

この人の体の動きいいなーと思ったら、真似てみましょう。
手、頭、、首、足首、視線、指先。全てをまねるつもりで。

 

「人のまねしてる」とか、「なりきってるよ」とか言われるかもしれません。

 

でも、人のまねをすることで学ぶべることがたくさんあります。

 

 

そうすることで、自分の目から入ってきた情報を自分の体で表現する能力が身につきます。

 

もちろん、実際やってみると難しい。マネできていたら、チャンピオンになっています。
それでもやるんです。

 

イメージと自分の体をつなげて、動かしていきます。
最初はうまくいきません。

 

でも、何度もやっていくとイメージに体が追いついていきます。

 

自分の体とイメージをつなげる大事な練習です。
思い通りに動かせないという認識を持つことが、社交ダンスがうまくなる一歩です。

 

 

4.イメージトレーニング

 

自分が世界チャンピオンになってる姿を想像しましょう!

 

そして、動画で踊っているのは自分だと思いながら、観ます。

 

目を閉じて、動画を思い返し、自分がファイナルソロを観客の前で踊っている姿を想像します。

 

それを、何度も繰り返します。

 

チャンピオンになったつもりに、脳に思いこませます。

 

動きも脳にインプットさせます。

 

 

そうすることで、脳の中ではあなたの動きは世界チャンピオン。

 

あとは、自分の体で表現するだけです。

 

人間は、脳でイメージできないことは体で表現できないといわれています。

 

逆に言えば、イメージがわけば体で表現できるようになるかもしれません。

 

まずは、脳の中では世界チャンピオンになりましょう!!

 

5.動きの可動域広げる

 

スポーツには、柔軟性が大切だといわれています。
それで、ストレッチを推奨しているトレーナーさんが多いんです。

 

社交ダンスをやるうえでは、ストレッチだけでは足りません。

 

ストレッチは筋肉を伸ばすだけです。

 

体の可動域を広げたり、動かせる部分を増やすことが大事です。

 

 

アイソレーションも取り入れてみましょう。

 

アイソレーションとは、分離、独立という意味。
ダンスにおいては、体の一部を単独で動かすトレーニングのことです。

 

ヒップホップ、ブレイクダンスで多く取り入れられている動きです。

 

社交ダンスでは、単独で使うということはあまりないです。
ただ、その部分を意識して、単独で動かせるということは、頭の中でイメージしていることを体現するために必要な能力です。

 

首、肩甲骨、腰、手など。

 

 

やってみると、動かすことが難しいです。

 

それでも、何度も挑戦してみましょう。

 

動かせるようになった時、また一つ体で使える武器が増えたということです。

 

 

 

 

 

 

ちょっとやってみよう

 

肩甲骨の立骨

 

肩甲骨は骨盤の動きの連動しています。
うまく使うことで、骨盤の動きがよくなり、足の運動もスムーズに力強く使えます。
逆に、骨盤の動きに肩甲骨が連動して、手の動きにスムーズに伝わります。

 

連動することは、自然な体の動きだからいいんです。
上手なダンサーは体のあちこちが連動しています。

 

肩甲骨の使い方は難しいです。
それでも、やらなければ上達はありません。

 

 

肩甲骨の使ってみたい動き

 

肩甲骨を浮かせること!

 

専門的に立骨(りっこう)というそうです。

 

 

僕が教えてもらったときは、天使の羽のようにしなさいといわれました

 

中々、肩甲骨を浮かすの大変です。
肩甲骨同士を寄せるわけではありません。

 

浮かすんです。

 

肩甲骨と背中の筋肉が癒着しているとできません。

 

肩甲骨の間に手を入れてもらって肩甲骨をはがしてもらうことから初めてみましょう.。

 

意識は前鋸筋(わきの下あたり)の筋肉。
前鋸筋を使って、立骨させます。

 

 

26秒辺りからやっている動きです!

 

この能力はできなくても、気にしなくても大丈夫です。
できる人というのは、そんなにいないです。
上級な体の使い方です。

 

ただ、こういう体の使い方もあるんだと知っていることも大事なことです。

 

 

 

まとめ

 

社交ダンスはスポーツです。スポーツは体を動かすもの。

 

体を動かすのどこが指令だしていますか?

 

筋肉ですか?神経ですか?

 

 

脳ですよね!
司令塔である脳の中のイメージや意識が変わることがまずは大事です。

 

次に、体の部位を動かせる能力も大事。
難しくて、地味な練習ですが、ここを省いてはうまくなりません。

 

 

イメージをもって、体も動かせれば、社交ダンスはうまくなるに決まっていますよね!

 

ぜひ、試してみてください!

 

 

 

 

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