ステップを覚えられない初心者の覚えられない悩みを解決!

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社交ダンスステップ覚える方法

ダンスを踊る上で最初の肝心なこと「ステップ」を覚えること。

長年やっていけば徐々に覚えるスピードが早くなります。

それはなぜでしょうか?

1年目の人と、20年ぐらいやっている人の違いは?

社交ダンス初心者でも覚えやすくする方法を紹介します。

目次

ステップを覚えられない初心者の覚えられない悩みを解決!

ダンスを初めて1年ぐらいの男性。
なかなかステップが覚えられないという悩みがあります。

社交ダンスは、いろいろ覚えることが多いです。

  • ステップ
  • リズム
  • 姿勢リード&フォロー

など

その中で、最低限ステップは覚えないといけません。
ステップがわからなければ、リズムもリードもできませんからね。

誰もが通る道ですよね。

ステップがおぼられない!!

最初のころ、苦労したのに慣れてくるとその頃の気持ちを忘れて、相手になんで覚えられないんだ!
とイラつくこともあります。


ダンスを始めてステップを覚えられないのは、普通のことです!

ステップ覚える方法

流れを確認

最初から最後までステップを全部覚えようとする場合

とりあえず流れは覚えてしまいましょう。
細かい足型はおいておいて、このときは、右、このときは、前進だったな。
次は、回り込むのか。

とまずは、流れを確認します。

なんとなくでいいので流れを理解します。

右か左か
回るのか
閉じるのか閉じないのか
止まるのか
足を上げるのかあげないのか
全くよくわからないステップなのか

なとなく全体的な流れを理解しちゃいます。

区切る

そのあとにステップごとに細かく区切って、それを一つ一つ覚えていきます。

4小節ぐらいに区切るとちょうどいいでしょう。
大きい区切りだと8小節。

全体の流れ⇒細かく区切る⇒全体の流れ

これを何回か繰り返します!

どうしても、覚えられない部分というのは出てくると思います。

やりずらくて、なんか頭に入らない。
つなぎのステップがわかりずらい

そういう部分は、飛ばしちゃいましょう!

やりずらいステップはどうしても頭に入らないもの。
そんなところは飛ばしてできる部分だけでもいいから覚えていきます。

ちょっと時間をおくと、できなかった覚えられてなかったステップも覚えられます。

まずは、できる部分から覚えて、覚えきれない部分はスルーしましょう!

見切りも大事!

工夫

足だけ手だけで覚えずに、口に出して覚えましょう!

ステップだけだとよくわからなけど、カウントで踊ると覚えやすい時があります。
歩数とカウントがリンクしてわかりやすくなりますからね。

カウントだけでなく、

「タッタタ」
「タンタン」など、ステップを音にして、口に出して耳から聞いて覚えるのもありです。


体だけじゃなくて、耳も利用しましょう!

かかしてはいけないこと

1.レッスン直後に復習!
2.次の日に復習!

ステップに関しては、できるだけ早く復習して流れを理解復習することが1番です。

先生が踊ってくれているなら、その映像を思い出すことも大事。
動画を撮らせてくれるのなら動画を見返すことも大事。

長年やっている人の経験値

長いキャリアがあると、1つ1つのステップに関して深い知識あり経験があります。

そして、ステップ同士の繋ぎ方についても理解があります。
こうすれば、続行ステップはこれになるはずという予測もできます。

ステップの理解、つなぎの理解が知っている人にとっては、いろいろな組み合わせの変化にも楽々覚えることができます。

流石に全く知らないステップに関しては多少の時間は取られますが、すぐ覚えられることができます。

経験を積んでいけば覚えるスピードも早くなるものです。

まとめ

全体の流れを把握した後は、細かく区切って覚えます。

覚えきれない部分は、勇気を出して、スルーしましょう!
時間を置くことで覚えていることもあります。

体だけじゃなく、耳も使おう!

復習は忘れずにしましょう!!

ステップは最初覚えるの大変です。
でも、ステップも1つ1つ覚えていくことで、だんだん覚えるスピードも速くなっていきます。

ステップを覚えるのも慣れが必要です!

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