社交ダンスプロ教師の収入は?実際どれくらい??ターンプロを考えている人へ!

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社交ダンスプロ教師の収入は?実際どれくらい??ターンプロを考えている人へ!

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教室勤務のプロの先生の収入はどうなっているのだろうか??

 

世間一般的には、社交ダンスのプロって稼いでいるイメージありませんよね。

 

競技会では、華やかな衣装をきて踊っているプロたちの稼ぎどうか気になります。

 

TVでラテンチャンピオンの織田組が年収2000万と話していました。

 

・講師料
・ショーダンス収入

 

が主な収入源です。

 

 

 

これを多いとみるか、少ないとみるか。
支出が多いダンサーにとっては、実質の収入は少ない。

 

チャンピオンでこれだけしかないということは、通常のダンサーたちはどれくらいかな。

 

 

通常のダンサーの収入源は基本は、お客さんからいただくレッスン代。

 

レッスン代も種類があります。

・個人レッスン
・サークル
・グループレッスン
・フリーダンス

 

 

今回は、架空の先生を例に収入を計算したいと思います。

 

例)

26歳男性 スタンダード専攻。C級。

 

都内教室勤務。

 

 

・個人レッスン

 

教室勤務の場合は、教室に場所代もとられます。

 

半分ぐらい。

 

5:5ぐらいです。

 

4000円だとすると、2000円が自分の収入なわけです。

 

C級選手だと1レッスン(30分)3500円ぐらいということは、1800円ぐらいが自分の利益です。

 

月100レッスン強ありますから
約20万。

 

1日平均4レッスンあります。

 

 

 

 

・サークル

 

教室内のところもあれば、公民館などに教えに行く先生もいます。
月、4回で2万から3万もらえるらしいですね。
教室によっては、その半分はとられるらしですから、

 

1万から1万5千円が収入になります。

 

今回の男性は
外部に一つサークルを持っていて月4回、3万もらえています。
なので、手取りは1万5千円。

 

・グループレッスン

教室内で行うグループレッスン。
一人当たりの単価が低いため、先生に入る金額も少ないです。

 

1回1500円のグループレッスン。
10人以上来ればいいですが、男性のグループは大体4から5人。

 

一回6000円の収入で教室に半分とられます。
一回3000円の収入。大体月4回だとすると、1万2千円。

・フリーダンス

 

最近はやりのフリーダンス。1曲200円〜300円で踊ってくれます。
2時間ぐらいすると、60曲は踊れますから、12000円ぐらいになります。
やはり、半分とられて、6000円の収入。

 

週にどれくらい行っているかによりますね。月1のところや週一で行っているところも。

 

 

2時間で6000円稼げるなら、暇を持て余すよりはいいですよね。
男性の教室は週1で行っています。月4回で2万4千円。

 

 

 

これが、教室内のプロの先生の収入源になります。

 

個人レッスン 20万
サークル   1万5千円
グループ   1万2千円
フリーダンス 2万4千円

 

    計  25万1千円。

 

 

男性26歳で約25万ぐらい。
これから、自分で、社会保険料、年金などの支払いがあるわけです。
自分の個人レッスン代、衣装代、競技代を支出すると、ほとんど手元に残らないそうですよ!

 

まとめ

 

結構厳しい世界です。
この男性は、月に100レッスンあるそうですが、実は、こんなにとれる先生いないんですよ。
都内は、教室が乱立されており、生徒さんが増えないで困っています。

 

高齢化に伴い、教室でダンスを始める人より、やめる人のほうが多いのが実情。

 

100レッスンもある、この男性は幸せかもしれません。

 

でも1日4レッスンってことは、2時間。

 

グループがあっても計3時間しか、レッスンしていないことになります。

 

拘束時間は9時間程度あります。

 

6時間暇なわけです。何も生み出さない6時間ってプロの先生って何してるんでしょうか??

 

追記

 

アマチュアからターンプロってあり??

 

 

最近アマチュアダンサーがプロになる人が増えています。
プロになろうかどうか悩んでいる人も多いです。

 

好きなことを仕事に!と思うのでしょう。

 

 

アマチュアダンサーの多くは会社員。

 

会社員をやめてプロダンサーになっていいのだろうか?

 

会社員時代の決まった給料、ボーナス、有給、社会保障、年金などを捨ててプロダンサーへ。

 

ダンサーはボーナス、有給、社会保障、年金などありません。
自営業ですから。自分で稼いで払っていかなければいけません。

 

ダンサーは稼げるの?

 

チャンピオンじゃなければ、お金持ちになれない!という人がいますが、そんなことありません。
月に100万近く稼ぎ、年収1000万を超えているダンサーはゴロゴロいます。

 

もちろん年収1000万ではお金持ちとは言えないかもしれません。

 

ただ、20代後半、30代前半からそんな金額を稼げるわけですから他の職業にないことでしょう。

 

誰もが稼げる時代ではない!

 

注意しなければいけないのが、プロになるとすぐ稼げるようになるわけではありません。
今は、お客さんが減ってきており、教師も多いです。

 

そんな現状では、ダンスがうまいだけのダンサーが稼げる時代ではないのです。

 

レッスンがわかりやすくなければいけません。
お客さんに合わせて話し、自分もダンスの勉強をしなければいけません。
教え方がうまい先生は稼げています。

 

それに営業をしっかりしなければいけません。トーク力も大事になってきます。女性の心をつかめるように話しも勉強しましょう!

 

教室に入ると

 

教室に勤務すると最初の数年は固定給を保証してもらえます。
15万ほどですね。
保証期間が終わると、自分の稼ぎだけが給料となります。

 

 

サークル、フリーダンスなどレッスンだけでなく稼ぐ方法もあります。
教室でお客さんが来るのを待つだけでなく、自分にあった営業をすべきです。

 

稼げないといわれる社交ダンスのプロ!

 

確かに大変だが、まだまだ稼いでいる人は多い。
ただ、簡単に稼げると思ってプロになろうと思わないほうがいい。

 

ダンスや接客の勉強を欠かさずやり、流行に沿った稼ぎ方をしていく人は生き残っていけるでしょう!

 

わりはよくない

 

僕の周りの先生たちは、恵まれていたせいかとても高収入でした。

 

どれくらいかというと、月50万+パーティーなどの収入。

 

大体800万ぐらいはありました。

 

結構な額ですね。
高収入な先生程、費用も掛かっています。
レッスン代、渡英費、衣装代。

 

 

拘束時間も長く、休みも少ないダンサー。
一般のサラリーマンのほうがわりはいいかもしれません

 

 

 

 

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