社交ダンスプロ教師の収入は?実際どれくらい??ターンプロを考えている人へ!

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社交ダンスプロ収入

社交ダンスの先生って稼げるの?

社交ダンスの先生っていくらいったいいくら稼げるのか?

生活することができるのでしょうか?

20代の頃プロとして、働いていました。

稼いでいる人もいれば、稼げずやめていく先生、移籍する先生を見てきました。

そこで今回は、社交ダンスのプロの教師の収入について紹介したいと思います。

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目次

社交ダンスプロ教師の収入は?

プロと言ってもさまざまな働きがあります。まずは教室勤務の先生の収入について紹介します。

教室勤務のプロの先生の収入はどうなっているのだろうか??

 
世間一般的には、社交ダンスのプロって稼いでいるイメージありませんよね。
 
競技会では、華やかな衣装をきて踊っているプロたちの稼ぎどうか気になります。
 
TVでラテンチャンピオンの織田組が年収2000万と話していました。
 

・講師料
・ショーダンス収入

 
が主な収入源です。
 

これを多いとみるか、少ないとみるか。
支出が多いダンサーにとっては、実質の収入は少ない。

チャンピオンでこれだけしかないということは、通常のダンサーたちはどれくらいかな。


通常のダンサーの収入源は基本は、お客さんからいただくレッスン代。

レッスン代も種類があります。

  • 個人レッスン
  • サークル
  • グループレッスン
  • フリーダンス

 
今回は、架空の先生を例に収入を計算したいと思います。

架空の収入例
 

例)26歳男性 スタンダード専攻。C級。
 
都内教室勤務。
 

個人レッスン

 
教室勤務の場合は、教室に場所代もとられます。
 
半分ぐらい。
 
5:5ぐらいです。
 
4000円だとすると、2000円が自分の収入なわけです。
 
C級選手だと1レッスン(30分)3500円ぐらいということは、1800円ぐらいが自分の利益です。
 
月100レッスン強あるとすると
約20万。
 
1日平均4レッスンあります。
 

サークル

 
教室内のところもあれば、公民館などに教えに行く先生もいます。
月、4回で2万から3万もらえるらしいですね。
教室によっては、その半分はとられるらしですから、
 
1万から1万5千円が収入になります。
 
今回の男性は
外部に一つサークルを持っていて月4回、3万もらえています。
なので、手取りは1万5千円。
 

グループレッスン

教室内で行うグループレッスン。
一人当たりの単価が低いため、先生に入る金額も少ないです。
 
1回1500円のグループレッスン。
10人以上来ればいいですが、男性のグループは大体4から5人。
 
一回6000円の収入で教室に半分とられます。
一回3000円の収入。大体月4回だとすると、1万2千円。

フリーダンス

 
最近はやりのフリーダンス。1曲200円〜300円で踊ってくれます。
2時間ぐらいすると、60曲は踊れますから、12000円ぐらいになります。
やはり、半分とられて、6000円の収入。
 
週にどれくらい行っているかによりますね。月1のところや週一で行っているところも。
 
 
2時間で6000円稼げるなら、暇を持て余すよりはいいですよね。
男性の教室は週1で行っています。月4回で2万4千円。

最近ではダンスパブに働いている先生も増えました。

給料とトライアルなどを含めると1万から2万
教室によっては半分取られますので、1万。
 
 
 
これが、教室内のプロの先生の収入源になります。
 
個人レッスン 20万
サークル   1万5千円
グループ   1万2千円
フリーダンス 2万4千円
ダンスパブ  1万
 
    計  26万1千円。
 
 
男性26歳で約25万ぐらい。
これから、自分で、社会保険料、年金などの支払いがあるわけです。
自分の個人レッスン代、衣装代、競技代を支出すると、ほとんど手元に残らないそうですよ!
 

厳しい世界

 
結構厳しい世界です。
この男性は、月に100レッスンあるそうですが、実は、こんなにとれる先生いないんですよ。
都内は、教室が乱立されており、生徒さんが増えないで困っています。
 
高齢化に伴い、教室でダンスを始める人より、やめる人のほうが多いのが実情。
 
100レッスンもある、この男性は幸せかもしれません。
 
でも1日4レッスンってことは、2時間。
 
グループがあっても計3時間しか、レッスンしていないことになります。
 
拘束時間は9時間程度あります。
 
6時間暇なわけです。何も生み出さない6時間とは。。。精神の鍛錬??
 

アマチュアからターンプロってあり??

 
 
最近アマチュアダンサーがプロになる人が増えています。
プロになろうかどうか悩んでいる人も多いです。
 
好きなことを仕事に!と思うのでしょう。
 
 
アマチュアダンサーの多くは会社員。
 
会社員をやめてプロダンサーになっていいのだろうか?
 
会社員時代の決まった給料、ボーナス、有給、社会保障、年金などを捨ててプロダンサーへ。
 
ダンサーはボーナス、有給、社会保障、年金などありません。
自営業ですから。自分で稼いで払っていかなければいけません。

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ダンサーは稼げるの?

 
チャンピオンじゃなければ、お金持ちになれない!という人がいますが、そんなことありません。
月に100万近く稼ぎ、年収1000万を超えているダンサーはゴロゴロいます。
 
もちろん年収1000万ではお金持ちとは言えないかもしれません。
 
ただ、20代後半、30代前半からそんな金額を稼げるわけですから他の職業にないことでしょう。
 
誰もが稼げる時代ではない!
 
注意しなければいけないのが、プロになるとすぐ稼げるようになるわけではありません。
今は、お客さんが減ってきており、教師も多いです。
 
そんな現状では、ダンスがうまいだけのダンサーが稼げる時代ではないのです。
 
レッスンがわかりやすくなければいけません。
お客さんに合わせて話し、自分もダンスの勉強をしなければいけません。
教え方がうまい先生は稼げています。
 
それに営業をしっかりしなければいけません。トーク力も大事になってきます。女性の心をつかめるように話しも勉強しましょう!
 

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教室に入ると

 
教室に勤務すると最初の数年は固定給を保証してもらえます。
15万ほどですね。
保証期間が終わると、自分の稼ぎだけが給料となります。
 
 
サークル、フリーダンスなどレッスンだけでなく稼ぐ方法もあります。
教室でお客さんが来るのを待つだけでなく、自分にあった営業をすべきです。
 
稼げないといわれる社交ダンスのプロ!
 
確かに大変だが、まだまだ稼いでいる人は多い。
ただ、簡単に稼げると思ってプロになろうと思わないほうがいい。
 

ダンスや接客の勉強を欠かさずやり、流行に沿った稼ぎ方をしていく人は生き残っていけるでしょう!
 

わりはよくない

 
僕の周りの先生たちは、恵まれていたせいかとても高収入でした。
 
どれくらいかというと、月50万+パーティーなどの収入。
 
大体800万ぐらいはありました。
 
結構な額ですね。
高収入な先生程、費用も掛かっています。
レッスン代、渡英費、衣装代。
 
 
拘束時間も長く、休みも少ないダンサー。

一見華やかな生活のように見えてかなり厳しい世界。

そんな世界でも飛び込む勇気があるのであればぜひ、プロの世界へ!

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収入以外に教師になるメリット

ここまで収入に関して説明をしてきました。
社交ダンスのプロ教師としての働き方は、収入面だけでなく、多くのメリットがあります。

・情熱を仕事に
・人との出会い
・自己成長の機会
・ダンスの普及と文化の発展
・フレキシブルな働き方
・健康的なライフスタイル

自分の情熱や好きなことを毎日の仕事にすることができるのは、多くの人々が求める理想的な環境です。このような環境は、仕事のモチベーションを高め、毎日の業務を楽しみながら行うことができます。

さらに、ダンスのレッスンを通じて、さまざまな背景や年齢の人々との出会いが増えるのも大きな魅力の一つです。これらの出会いは、人間関係のスキルを磨くだけでなく、人生の豊かさや新しい視点をもたらしてくれることでしょう。また、教師としてのスキルやダンス技術の向上など、常に自己成長の機会があるのも魅力的です。

そして、社交ダンスのプロ教師として、ダンスの魅力や文化を多くの人々に伝える役割を果たすことができるのは、非常に意義深いことです。ダンス文化の普及や発展に貢献することで、自分自身の存在価値や達成感を感じることができるでしょう。

また、多くのプロ教師は自分のスケジュールを自由に設定することができるため、プライベートの時間を有効に活用することができます。さらに、ダンスは身体を動かすアクティビティであり、健康的なライフスタイルを維持することができるのも大きな利点です。

社交ダンスのプロ教師としての働き方は、収入面だけでなく、多くのメリットがあり、自分の情熱を仕事にすることで、毎日の業務をより充実したものにすることができるでしょう。

これから教師を目指す人へ

社交ダンスのプロ教師を目指す初心者へのアドバイス

社交ダンスの世界は魅力的で、多くの人々がプロの教師としてのキャリアを夢見ています。しかし、その道は一筋縄ではいかないもの。ここでは、社交ダンスのプロ教師を目指す初心者に向けたアドバイスをいくつか紹介します。

・基本をしっかりと
・継続は力
・多くの先生やスタイルに触れる
・コミュニケーション能力を磨く
・自分自身をブランド化する
・健康管理を怠らない

基本をしっかりと

ダンスの技術は、基本に始まり基本に終わります。初心者のうちは、基本のステップやポーズを丁寧に練習し、しっかりと身につけることが大切です。

継続は力

ダンスの上達には時間がかかります。焦らず、毎日の練習を欠かさず続けることで、少しずつ技術や表現力が向上していきます。

多くの先生やスタイルに触れる

一つのスタイルや先生のもとだけでなく、さまざまな先生のレッスンを受けることで、多角的な視点や技術を学ぶことができます。

コミュニケーション能力を磨く

プロの教師としては、ダンスの技術だけでなく、生徒とのコミュニケーション能力も非常に重要です。生徒のニーズを理解し、適切な指導をするためのスキルを磨くことを心がけましょう。

自分自身をブランド化する

社交ダンスの教師は多く、競争も激しいです。自分の特色や強みを明確にし、それをアピールポイントとして生徒に伝えることで、独自のブランドを築くことができます。

健康管理を怠らない

ダンスは体力を要する仕事です。日々の健康管理やストレッチ、体調管理をしっかりと行い、長く活動を続けるための体力を保つことが大切です。

社交ダンスのプロ教師としての道は厳しいものかもしれませんが、その先には多くの喜びや達成感が待っています。情熱を持って、一歩一歩前進していきましょう。

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